施工事例

芝生のお手入れ方法〜春の目土〜

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今日は、美しい芝生を維持するのにこの時期大切な「芝生の目土」をご紹介します。

「目土入れ」とは芝生を活性化する更新作業のひとつ。目土は芝生の萌芽を促したり、細く密な葉を形成してくれるなど、さまざまなメリットがあります。

目土には発芽や発根を促進する役割と、デコボコを修正する役割があります。

3月、春の萌芽期に芝生の目土入れをすることで発芽を促進して元気な芝生が維持出来ますので是非挑戦してみてください。

用意するものは、トンボ(道具)、目土(ホームセンターや園芸店で売っている目土には、いろいろな種類があります。中には肥料入りのものもありますが、施肥を定期的にお宅であれば肥料入りでなくてもかまいません。)、デッキブラシです。

1、目土をドバッと芝生の上、何カ所かにおきます

目土.gif

トンボを使って平に目土をならしていきます芝生を覆ってしまうのではなく、隙間にすりこんでいくような感じでやってください。目土の盛り過ぎは禁物、0.5~2センチくらいの厚みで十分です

 

トンボ.jpg

砂による部分的な補修の場合は、幅広のデッキブラシなどでですりこむ方法もあります。

芝生の目土を入れた後は、たっぷり水をやっておきましょう。

目土は芝の葉を細くし直立させる役割もあり、きめの細かい芝生に成長させることができます

芝生.jpg

是非、春の芝生のお手入れ「目土入れ」を楽しんでください

良知樹園では、今月3月は芝生の目土強化月間としてお手入れに伺っております。

是非プロのお手入れも体感ください。