MAINTENANCE

お庭の管理

庭木、植木の剪定や
伐採、病害虫の消毒
お困り事は
即、解決いたします!

まずは、弊社から毎月送られる「お庭のお便り」を参考にして、
お庭の手入れを是非ご家族で楽しんでください。
技術が必要な作業や危険を伴う作業は、プロにお任せ下さい。
お庭の手入れを学びたい場合は、是非弊社の各種ワークショップにご参加下さい。

植物にとって一番大切な事は、土壌です。
植物の内蔵はすべて土の中にあります。植物に合った土壌さえ整えてあげれば
植物は人間に元気を与えてくれます。

樹木剪定

盆前と正月前の2回の剪定は、お先祖様を奇麗な状態でお迎えしようという人間の都合です。樹木が冬眠する秋から冬の時期に剪定を行うと樹木にとって最もダメージがありません。
春−夏に伸びた枝を慌てて切るのではなく、春の前に古い枝を切り新緑を待つのが理想的です。花を楽しみたい場合は、花の時期が終わってから来年の花芽をつけるまでの一ヶ月以内に剪定するのが理想的です。

剪定のポイント

世界にはない日本の剪定技法は、「透かし剪定」です。
諸外国が行う刈り込み剪定に対し、日本の剪定は今年成長した新しい枝を残し、昨年以前から伸びた古い枝を切ることにより、いつもでも若々しい姿でいることができます。

病害虫防除

消毒は本来残効性はありませんが、一ヶ月程は害虫の発生を抑える事が出来ます。市販されている薬剤は人間の体にはほぼ害は無く、お子様やペットへの心配は過剰にされる必要はありません。
害虫の発生時期は4月後半から秋までですが、真夏の時期は身を潜めます。クモの巣を見かけ始めたら虫が出た証拠です。虫が樹木に産みつけた卵を孵化させないために冬の消毒もお勧めです。

施肥

2月と10月の年2回が良いとされています。
2月は「寒肥え」といい、植物が発根する3月の前に栄養を与えてあげるのが目的です。10月は「御礼肥え」といい、暑い夏を乗り越えてきた植物ご褒美として、またこれからの寒い冬を越えるための栄養補給が目的です。

芝の管理

日本で高麗芝が一般的です。高麗芝は秋から冬の間は、葉を茶色にして春を待ちます。年中緑色の洋芝や成長の遅い改良品種、最近では人工芝も良く見かけます。
個人的には、日本の気候に適している高麗芝をお勧めします。やはり日本の環境に合った芝の方が元気な緑を表現してくれますし、四季を感じる事も日本の特権だと思います。

芝刈り

新緑が始まる4月から9月くらいまでの間、芝は成長します。その間に芝刈りをすればするほど、芝の芽が詰まり、美しい緑のカーペットを創ってくれます。また、芝の芽が詰まることにより雑草を抑える事に繋がります。
一方、芝刈りを懸念して、芝に抵抗感を感じる方もいらっしゃいます。芝刈りにストレスを感じるのではなく、もっと楽に考えて春から秋までの間は芝を十分に伸ばしてあげて、自然な芝の緑を楽しんで、秋になったら奇麗に刈り込むという考え方も芝生の楽しみ方だと思います。

目土

年月が過ぎるにつれて、雑草や苔に代わってしまうことが良くあります。
これは芝生の上に雨が降ったり、人が乗ることによって、表面に凸凹はでき、そこに雨が降って水が溜まり、芝が腐り、そこに雑草や苔が生えるからです。それを避けるために必要なのが、目土作業です。
4月に新芽が生える前の3月頃に芝生の表面の凸凹を目土で埋めてあげることにより、水はけを良くしてあげることが出来ます。

雑草対策

お庭管理の悩みで一番多いのが、雑草対策です。雑草は種子が地面の上に飛んで来て、太陽が当たることで生えてきます。
まずは、太陽が当たらないように砕石や芝生、下草などでクランドカバーしてあげることです。もう一つは、雑草が生え始める3月後半頃に除草剤を散布してあげることで、一年間の雑草の発生をかなり抑えることが出来ます。除草剤を使うことで、土壌を痛めることを懸念される方がいらっしゃいますが、除草剤は、葉に付着して、植物が光合成をすることにより、自らを根まで枯らしていくので、土壌には影響がないと思われます。

庭木の里親サービス

弊社では皆さまの思い入れのある大切なお庭の木を引き取る事業も行っております。子供世代にお庭を引き継ぐのに庭木の本数を減らしたい、二世帯住宅に建て直すために庭木を処分して土地を広げたいなどといったご相談を多数頂きます。そこで、査定の上で買取り、無料運搬での引き取りもしくは有料での引き取りを行っています。広大な圃場を有する弊社だからこそ可能なサービスです。

価格表

こちらのページの価格はあくまでも年間管理をお受けした際の
1本あたりの目安の金額で樹木の高さ、葉の多さ、
剪定をするまわりの構造などによってご料金が変動いたします。
弊社では事前にお見積をさせていただき了承を得た上で施工いたします。
ご不明な点やご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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